梅田サテライト概要
大学院経済学研究科
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  大 阪駅前に大学院ができました(2006年4月第4ビ ルから第3ビルへ移転)。大阪駅から徒歩5分の大阪 駅前第3ビルの19階には、大阪産業大学梅田サテラ イト教室が設置されていますが、その教室を利用し て、2001年4月から、大阪産業大学大学院経済学 研究科の梅田サテライトコースがスタートしました。 サテライトコースは、夜6時から9時10分まで講義 が行われます。したがって、大阪の中心部で昼間働い ているビジネスマンの方も仕事帰りに、夜間に大学院 で授業を受けて、最短1年で大学院の学位(修士<経 済学>)を取得できます

  大学院経済学研究科では、現代経済システム専攻とア ジア地域経済専攻の二つの専攻から、自分の関心に あった専攻を選択することができます。現代経済シス テム専攻は、財政・金融政策、IT化、メディア・ ジェンダーなど現代の様々な経済・社会問題について 多面的に研究していくコースです。またアジア地域経 済専攻は、アジア経済、グローバリゼーション、ビジ ネスなど国際経済、ビジネスに関して、経済学と経営 学を基礎として研究するコースです。

  どちらのコースについても、現代の経済で、将来性が 最も注目される分野の科目が設置されています。キャ リアアップ、転職を考えているみなさん、税理士など の資格取得を考えているみなさん、梅田の駅前で、日 本のトップクラスの研究者、ビジネスの最前線で活躍 する講師陣による講義を受講してみませんか。

 サテライト キャンパスには、ISDNを利用したテレビ会議 システム、100インチの大型スクリーン、デジ タルAV機器、インターネットに接続された25 台のコンピュータなど最新の設備が完備されてい ます。このサテライト教室で、議論をたたかわせ て、みなさんの経済に対するヴィジョンを磨き上 げ、修士論文を書き上げて下さい。大阪産業大学 大学院経済学研究科は、みなさんの入学をお待ち しています。

(1)

講義は、月曜から金曜まで、毎日 18:00~19:30、19:40~21:10の2コ マの授業を開講します。したがって、毎週10コマ、1年 間で20科目、40単位が修得できるようになっていま す。(ただし、事情によって、集中で講義が行われる科目 もあります。)受講生は、自分が受講できる曜日、時間帯 の科目を選択してください。

(2)

卒業に必要な単位は、必修科目の演習Ⅰ、Ⅱ(合計8単 位)を含めて30単位です。各科目は、演習をのぞいて週 1コマ、半年で2単位なので、卒業には、演習以外に11 科目の講義の単位を修得することが必要です。下記の科目 群を参考に主体的に科目を選択してください。

(3)
卒 業のためには、修士論文を完成させなければなりません。大学 院生は、修士論文の完成をめざして、演習の指導教員と相談し ながら執筆を進めていきます。大学院の指導教員は、演習担当 の教員のなかから選んでください。

(1)

大 阪駅から徒歩5分、大阪駅前第3ビルで大学院の講義 が受講できます。

(2)
授業は、月曜から 金曜の18:00から21:10まで、仕事が終わってか ら授業を受けられます。
・授業料は、半期28万5千円が19万円に減額されてい ます。
(3)
教室には、最新の AV機器、インターネットに接続されたコンピュータが完 備されています。
 
コン ピュータルーム
 
レク チャールーム
(4)
アジアビジネス、 e-コマース、ファイナンス工学、マネージメントなどの 最先端の講義内容になっています。
(5)
講師陣は、日本の 第一線の研究者、ビジネスの最前線で活躍する経営者、ビ ジネスマンです。
(6)
大 阪産業大学の国際協定大学(復旦大学管理学院(中国 上海)、ベトナム国家大学、京畿大学(韓国)など) で海外研修が受けられ、補助金が支給されます。
  ①財政・経済政策 研究科目群
   将 来の税理士や公認会計士を目指す人や、公務員、ファイナ ンシャル・アナリスト等の職種を目指す人に必須の科目を 配置しています。

財 政学特論、地方財政特論、租税特論、公 共政策特論
経済政策特論、財務諸表特論、金融特 論、証券経済特論
税法特論、社会政策特論、財政・経済政 策研究特論

  ②情報経済研究科 目群
   e- コマースやネットベンチャー論、情報ネットワーク論、エ コノメトリクスなど情報系の科目も豊富で、コンピュータ を使いながら、講義を進めていきます。

情 報ネットワーク特論、経済統計特論、経 済情報特論、
情報経済特論、情報数学特論、ネットベ ンチャー特論
e-コマース特論、デジタル・マーケ ティング特論

  ③社会経済研究科 目群
   社 会経済学やNPO特論、およびジェンダー・社会人権特論 などによって、学際的な視野で研究することができます。

社 会経済学特論、社会経済史特論、メディ ア特論、ジェンダー特論
社会人権特論、非営利事業特論

  ④経済理論研究科 目群  
   ミクロ経済学、マ クロ経済学といった伝統的・基礎的な経済学の理論体系を 研究し、総合的な視野を養うことができます。

ミ クロ経済学特論、マクロ経済学特論、理 論経済学特論
経済理論特論、経済学史特論Ⅱ、近代経 済学史特論
経済学史特論Ⅰ、外国書購読

  演習担当教員と研 究テーマ
教 授
戸 谷 裕之 博 士(経済学)
Hiroyuki TOTANI
財政 学
租税学
公共経済学
客 員教授
山 田 雅俊(経済学博士)
Masatoshi YAMADA
福祉 政策論
社会政策論
社会保障論
  ①アジア地域経済 研究科目群  
   東 南アジア、中国、日本、アメリカ、ヨーロッパなど世界の 各地域の経済の現状を検討し、分析するための講義が置か れています。

地 域研究特論、東南アジア経済特論、東ア ジア経済特論、
中国経済特論、日本経済特論、日本経済 史特論、
ロシア・東欧経済特論、ヨーロッパ経済 特論、アメリカ経済特論、
アジア地域研究特論

  ②国際経済研究科 目群
   グ ローバル化する現代社会の全体像を体系的に把握するため の科目群です。国際経済特論の他、国際金融・貿易・国際 社会保障・人権・民族問題などに関する講義を開講してい ます。

国 際経済特論、国際社会保障特論、比較生 活経済特論
民族問題特論、比較経済特論、国際金融 特論、貿易特論
開発経済特論、国際協力特論、環境経済 特論

  ③企業戦略研究科 目群
   企 業の目的や目標を効率的に達成するためにとられるべき手 段や組織的方法などを包括的に研究することが可能です。

現 代経営特論、経営戦略特論、中小企業特 論
ヒューマン・リソース・マネージメント 特論、マーケティング特論
アジアビジネス特論、多国籍企業特論、 現代企業ファイナンス特論

  ④ 経済理論研究科目群
   ミクロ経済学、マ クロ経済学といった伝統的・基礎的な経済学の理論体系を 研究し、総合的な視野を養うことができます。

国 際経済特論、国際社会保障特論、比 較生活経済特論
民族問題特論、比較経済特論、国際 金融特論、貿易特論
開発経済特論、国際協力特論、環境 経済

   
 
  詳細につきまし ては、大学院の入試要綱をご覧ください。